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2017/06/27

オールドルアー

さて、事故って入院し手術を受けたのが約1ヶ月前、今はリハビリ週3、そして不要なルアーの整理をなんとかやってますが社会復帰はもうすぐといったところ

そのルアーの整理中に懐かしいルアーが出てきました。

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この画像だけでルアー名が分かる人は相当なマニアかオールドフィッシャーマン(笑

どアップで

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はい、バグリーのジャンピングマレットですね。

このルアーは中坊の頃から使っていたのですがとにかく釣れる

バルサ製でほぼ垂直(水面に対して80度くらい?)で浮き、ジャークさせると切れの良いダートをする扱いやすいルアーだった

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今では同じようなコンセプトを持ったルアーはいくらでもあるが当時はなかったように記憶する

今のルアーにたとえるならジップベイツのフェィキードックが一番近い。なんとなくですが(笑

バルサ製で固定重心なのだがリアフックのヒートンのところにウエイトが仕込まれていて意外と飛ぶ

このリアルな感じとアクションならシーバスでもいけそうである。

本場アメリカではバスというよりマングローブ林でのスヌーク狙いで使われているようだ

ジミーロジャース(だったと思う)がマングローブ林でのピン打ちで使っていたように記憶する

さて話はそれたが手持ちの中でもおなかにあるプリントが年代によってなのか微妙に違う

おそらく初期

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ジャンピングマレットのはずがフィンガーマレットになっている。

フィンガーマレットとはシンキングタイプでアイが真ん中についているジャークベイト

当初はフィンガーマレットはこの1種類だけでのちにシンキングを発売しフローティングのジャンピングマレット、シンキングのフィンガーマレットに分けたのではないかと推測する。

あくまで個人的感想

そして

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これはバグリーだけ

どっちが先かは分からない

そしてアメリカンルアー輸入代行店キュリオシティーに頼んで取り寄せてもらったのが

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これはきちんとジャンピングマレットになっている。

ただプラドコの取り扱いの関係で色々迷惑をおかけしました。ごめんなさい

カラーも色々ありアピール系

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リアル系

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クローム系

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プリントが雑になった新しい系(?)

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こんなスペシャルカラーもある

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とにかくカラーは豊富

貴重なコレクションだから手放すことはないと思うが手放すときは俺が死んだとき

永遠の別れ・・・というやつだ

とりあえず俺が死んだら釣具は全て中古屋に引き取ってもらえばいくらかの金になる・・・とだけ伝えている。もっともたいした金額にはならないと思うが(笑
たまにはこうして古いルアーを眺めてグラス片手に思い出に浸るのも悪くはないな。
また機会があれば古いルアーを記事にすることにしよう

2017/06/08

NEWロッド入手

さかのぼること4月の半ば、ダイワからNEWロッドの発売がアナウンスされた。

ちょうどそのころダイワのAGS97MMLをメインで使っていたのですが浸かりの時にはレングスが長すぎて扱いにくく感じていて同じくらいのパワーで8.5fくらいのものを物色していた。

そのNEWロッドは8.7fで探していたレングスにぴったり、自重も重くなくこれだ!と通販サイトを探しまくり某サイトで予約受付開始という文字にリアクションバイト(笑

こうして予約を行った

5月22日、自分の不注意で交通事故をおこしてしまい入院、鎖骨、手首の骨3箇所骨折、腸に穴が開き緊急手術というはめになってしまいました。その入院中にロッドが届きましたがそれが5月29日、5月発売というわりにはちょっと遅いんでないの?とツッコミたくなったが無事届いたのには安心した。

さてそのロッドがこれ

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ダイワ・モアザンブランジーノ87MLMである

MLMとはMとMLの中間という意味らしくMMLと同等のパワーであることが容易に考えられる

左手は今このような状態なので

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眺めることしか出来ないのだが非常に美しくキラキラ輝いて見える。

そしてこの印字、とてもかっこよく見える

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使わなくても所有欲を満たすには十分なかっこよさである。

早く復帰してこのロッドでブイブイ言わせたいというのが本音

最も復帰にはあと1~2ヶ月かかるらしいが。

とりあえずシーバスロッドはこれでどこでも対応できるようになったしあとは復帰して釣りにいきまくるだけなのである。

このロッドでランカーなんか釣ったら倒れるかもしれない(笑

とにかくまずは復帰が最優先、そのあとは






釣りに行きまくってやる!!

2017/05/21

危険!夜、テトラで落水!!

昨晩のこと

でかイカ求めて普段はまず行かない超激戦区の波止に行ってみました

時間はちょうど0時頃

この時間でも車は約30台は止まっていたが釣り場のキャパからは空いているほうだ

テトラで出来たこの波止は長さが端から端まで約3kmくらいあるのだが半分は釣り禁止

で、釣りが出来るエリアに入ってみました

この波止、小テトラで出来ているのだが2箇所出っ張った大テトラがありそこが1級ポイント

2つ目のテトラで釣りをすることに

暗い中ライトを頼りに2つ目のテトラの足場へと行ってみると先行者が

移動し人がいないことを確認してポイントに入る

慎重に足場を見計らい進んでいく

あとちょっとで足場というところでルートを再確認し足を踏み出したその瞬間

足がすべりそのままテトラの間に落水

ライフジャケットなどの安全装備は無い



背中にしょっていたデイバッグがフローティングベストの役目を果たし水に浮いている

上を見上げるとロッドが折れているのが見えた

ああ、落ちた・・・・と

普段ならパニックになっていたと思うがなぜか冷静だった、それは自分でも分からない

足は届いていないがテトラからはい上がるルートを探す余裕がなぜかあった

ルートを見つけなんとか脱出、これが他のポイントで自分の位置すら分からない状況だとどう
なっていたか分からないが今回は助かった

水に浸かったのは腰辺りまでだったのが幸いだったのかもしれない

その帰り道、長くそして情けなく、そして恐怖と戦い自分の取った行動を反省し帰路についた

俺はイカはほぼナイトゲームなので安全装備は必需品、にもかかわらず準備せずライトがあれば良いだろう程度の認識しかなかった
一歩間違えれば死んでいたかもしれない

怪我もたいしたことは無く擦り傷程度だったのは幸いで骨折とかしていたらと思うとぞっとする
今回助かったのは運以外何者でもなくエギ師でも地磯でナイトでやっている人は大勢居ると思うがくれぐれも安全第一で釣行してもらいたいものである

そしてこのポイントでエギングする人たちにも一言


安全第一!!

2017/05/12

満月の夜のエギング

昨晩も性懲りも無くエギング釣行

最初は「ポイントに入れるか?」と思うくらい人がウジャウジャ

それでもなんとか足場を確保

1時間後・・・

1人・・・また1人と撤収していき気がつけば俺1人、一番実績の高い足場が開いたためそこに移動

その1時間後ダイワのエメラルダス・ダートが根掛かりで殉職・・・嗚呼

それからタイプSに変えてカラーローテーションさせる

新たにエサ師が入ってきてから1時間後・・・そのエサ師が1.5kgクラスを釣り上げる

人の釣り上げた魚やイカには全く興味はないが時合い到来か?と思い気合を入れる

それまで使っていなかった金テープに替えて数投目・・・ヒット!したがたいしたサイズではない

ドラグを緩めに設定していたのだがドラグが全く出ない

寄せてくるとやはりあまり大きくは無くキロはなさそうだったがとりあえずギャフ打ちしてキャッチ・・・のはずがギャフがうまく入らない

あせる俺、このパターンで逃したイカはでかかった

更にあせる俺

2分くらい格闘してようやくキャッチ

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やはりキロなさそう

どうみても700gくらいかと思ったら

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700gジャスト(笑

目ジャーが意外と当たってるのに笑えた

それから1時間位して新たにエサ師が入ってきて俺の横で投げる

それから30分後そのエサ師と俺の間に割り込んで入ってきたエサ師

おいおい、隙間ないじゃんけ

相当釣りにくくなったが次の時合いを午前8時頃と読んだがさすがにそこまでの体力は残ってない

朝マズメまで粘りこの日の終了とした




今回の釣行は短時間の時合いを物に出来たのは収穫

無駄に粘ったのは次の反省点としなければいけないと思った朝でした



タックルデータ
ロッド> ダイワ・STX-EG 83MH-HD
リール> ダイワ・イグジストハイパー2500
ライン> ダイワ・UVF エメラルダス8ブレイド0.8号
リーダー>クレハ・シーガーグランドマックスFX2.5号

2017/05/06

エギング遠征in対馬2017

GWに対馬にエギングの旅に出ました。

さすがGWとあってフェリー乗り場は釣具を持った人がいっぱい

俺もそのうちの1人だが(笑

仕事がめちゃくちゃ忙しかったので駄目かと思ったがフェリーにギリギリ間に合う

中は人人人で寝るスペースがない

フロアにゴザ敷いて休んでいましたが全く眠れず睡眠不足のまま対馬に上陸

ゲームプランは立てていたのでそれに沿ってエギングを展開する

最初のポイントでは完全な回遊待ちで時合いまで頑張ると始めて2時間くらい経った頃突然始まった

しかも最初の1杯は俺が掛けた奴でそこからバタバタ釣れた

3段しゃくりからのフォールでノソ~と乗ってきて合わせると掛かったがドラグは1ミリも出ず

キロあるなし?と思ったら

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ギリギリキロアップ、しかも♀やし・・・彼氏捕獲のため即キャスト、最初のフォールでニョイ~ンと持って行くアタリがあったがこっちは掛け損なった・・・もったいない

この祭りが終わると平穏な海に戻りゆったりと時間だけが過ぎていく

最干での時合いがあるだろうなと思っていたら案の定隣のアングラーが1.5kg近い奴を釣り上げ終了

ここからツーリングという名のランガンを敢行

最初のポイントはスカ

次のポイントでは子イカを発見し狙ってみるとエギ見たとたん逃げていった

それでも藻際を攻めていると

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エギと同じくらいのサイズがつれた(笑

次のポイントでは水深があるので手持ちの中で一番フォール速度の速い奴を選択

といっても普通にノーマルエギだが

ポイントについてからの2投目でヒット!

これもドラグは1ミリも出ない

重量感からキロはあるやろうと思っていたらキャッチしてみると微妙~

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一応キロアップ・・・

今回のデジタルはかりはダイワの製品でむちゃくちゃ軽い

でも電池は食う

単4を2本使うのだがどのくらい持つかは不明

使いやすさは抜群に良い、イカ用フックと魚用フックが付属していてどちらでも使えるようになっている

おっと脱線してしまったがとりあえず午前の部はここで終了、ちょっとツーリングしてホテルにチェックインする

しばらく休憩して朝のポイントに入って夕マズメの勝負を賭ける

が沈黙

しゃくりしゃくりしゃくり暗くなるまでしゃくったが不発、この日の終了とした




2日目

昨日の再現を求めて同じタイミングで同じポイントに入るも横風爆風で釣りにならずランガンして釣りが成立ポイントを探す

何箇所か回ったがどこも風が強く厳しい・・・思っていたところ昨日3杯目を釣り上げたポイントでやれそうだったので粘ってみたが不発

新規開拓でツーリングランガンを敢行するも良いポイントを見つけ出すことが出来ず無常のタイムアップとなり終了となった




今回は2日目が不完全燃焼だったのが悔やまれるがこれも遠征、ありのままを受け入れるしかない

次はどうなるか分からないがまたチャレンジしたい島である



タックルデータ
ロッド> ダイワ・インフィートエクストリームEG80H
リール> ダイワ・イグジストハイパー2500+RCS2508スプール
ライン> ダイワ・UVF エメラルダス8ブレイド0.8号
リーダー>シーガー・グランドマックスFX2.5号




追記

この遠征で得たものは大きい、あるタイミングであるカラーには反応が非常によいことが確信へと変わった

失ったものといえば・・・タモのベルトは切れるはシャフト自体腰抜けになるは吊り下げるステーは折れるし買いなおす羽目に・・・第一精工に直接注文しましたよ。この時期の出費は非常に痛いが仕方ないかな~