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2017/09/17

オーパ!

さて、入院中に嫁様からの差し入れ

オーパ!

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定期的に持ってきてもらっていたのだがその中の1冊

当時はツアーなんぞ無くはるか遠い未開の河川

故開高健氏の冒険と釣りとの融合

さすがに行くことはできないが読むことによって妄想にひたる

こういう釣りには憧れさえ感じる

はるかかなたの地にて・・・

2017/09/08

ブランジーノAGS87MLMデビュー戦

昨晩は交通事故後初の釣行

予約受付段階から手をつけていたロッド

ダイワ・モアザンブランジーノAGS87MLM

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今まで浸かりに使っていたロッドが終わり次のロッドに求めていた性能全てを兼ね備えたスペック

そのデビュー戦をリハビリ兼ねて行ってきました。

リールをセットすると重さを感じることなくすぐに馴染んだ。EVAが硬いのは新品の証拠、いい感触だ

出発

ポイントにつくと状況は最悪、ベイトとなるイナッ子が悠々と泳いでいる

釣れにくい条件だが引き返すことはできない

最初の1投、フルキャストはできないがそれなりに投げる

意外と飛距離が伸びた。左手があまり状態がよくないので引き手に力が入らなかったにも関わらず・・・だ

ルアーの挙動も流れもラインにゴミが掛かっているという情報もすべて伝わってくる

すさまじい感度で取り回しも抜群に良い

しかもガイドはAGS97MMLと同じはずのAGSだがガイドに絡んだりといったトラブルは全く無い

最初は潮位も高くルアーのテストみたいになったがどれも97と同等かそれより飛距離が出る

ちょっと思いつきでコモモ125SPを投げるとコン、ガガガとバイト、弾いてしまう。サイズは小さかったようだ

徐々にキャストもロッドを曲げこんで投げられるようになってきた。それと共に飛距離も安定して出る

開始から2時間くらい経つと突然水面がざわついてきてイナっ子の大群が接岸、これにシーバスが付いていてボフ!と強烈な捕食音が響き渡る。セットしてあるコモモを投げ込んだがハズレ、時合いは2分ほどで終了・・・

目の前には平和が訪れた(笑

しばらくはいろいろルアーを交換しながらやっていたが浸かれる潮位になったのでウェーディング開始

浸かってからの状態からもキャストはしやすく飛距離も十分、狙っていた通りの性能だ。

浸かり始めてすぐくらいに霧が出てきてあっという間に白い世界に、こうなったら感度だけが頼り

しかし必要な情報は手に伝わってくるので安心して白い世界にキャスト

シャローがあるであろう方向にマリブ78を打つと一発でヒット、あわせると水面を滑ってくるような感触の後ポロリ

パワーがある分小さい奴はオートリリース(笑) ここは仕方なしかも・・・

そうこうしているうちにタイムアップ、終了とした。

さて、このブランジーノAGS87MLMだがパワー面以外は(魚掛けてないのでわからん)文句の付けようのないロッドで先行予約してまで買った意味はあったと感じる。ウェーディングではなおさらそれを強く感じた

これから先どんな経験ができるか分からないが今後が楽しみである



本日のタックル
ロッド> ダイワ・モアザンブランジーノAGS87MLM
リール> ダイワ・イグジストハイパーカスタム3012+RCS3008
ライン> ダイワ・モアザン12ブレイド27ポンド
リーダー>クレハ・シーガーリアルFX6号




翌日・・・




左手(怪我したほうの手)がむくんで痛い~

(泣

2017/06/27

オールドルアー

さて、事故って入院し手術を受けたのが約1ヶ月前、今はリハビリ週3、そして不要なルアーの整理をなんとかやってますが社会復帰はもうすぐといったところ

そのルアーの整理中に懐かしいルアーが出てきました。

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この画像だけでルアー名が分かる人は相当なマニアかオールドフィッシャーマン(笑

どアップで

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はい、バグリーのジャンピングマレットですね。

このルアーは中坊の頃から使っていたのですがとにかく釣れる

バルサ製でほぼ垂直(水面に対して80度くらい?)で浮き、ジャークさせると切れの良いダートをする扱いやすいルアーだった

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今では同じようなコンセプトを持ったルアーはいくらでもあるが当時はなかったように記憶する

今のルアーにたとえるならジップベイツのフェィキードックが一番近い。なんとなくですが(笑

バルサ製で固定重心なのだがリアフックのヒートンのところにウエイトが仕込まれていて意外と飛ぶ

このリアルな感じとアクションならシーバスでもいけそうである。

本場アメリカではバスというよりマングローブ林でのスヌーク狙いで使われているようだ

ジミーロジャース(だったと思う)がマングローブ林でのピン打ちで使っていたように記憶する

さて話はそれたが手持ちの中でもおなかにあるプリントが年代によってなのか微妙に違う

おそらく初期

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ジャンピングマレットのはずがフィンガーマレットになっている。

フィンガーマレットとはシンキングタイプでアイが真ん中についているジャークベイト

当初はフィンガーマレットはこの1種類だけでのちにシンキングを発売しフローティングのジャンピングマレット、シンキングのフィンガーマレットに分けたのではないかと推測する。

あくまで個人的感想

そして

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これはバグリーだけ

どっちが先かは分からない

そしてアメリカンルアー輸入代行店キュリオシティーに頼んで取り寄せてもらったのが

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これはきちんとジャンピングマレットになっている。

ただプラドコの取り扱いの関係で色々迷惑をおかけしました。ごめんなさい

カラーも色々ありアピール系

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リアル系

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クローム系

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プリントが雑になった新しい系(?)

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こんなスペシャルカラーもある

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とにかくカラーは豊富

貴重なコレクションだから手放すことはないと思うが手放すときは俺が死んだとき

永遠の別れ・・・というやつだ

とりあえず俺が死んだら釣具は全て中古屋に引き取ってもらえばいくらかの金になる・・・とだけ伝えている。もっともたいした金額にはならないと思うが(笑
たまにはこうして古いルアーを眺めてグラス片手に思い出に浸るのも悪くはないな。
また機会があれば古いルアーを記事にすることにしよう

2017/06/08

NEWロッド入手

さかのぼること4月の半ば、ダイワからNEWロッドの発売がアナウンスされた。

ちょうどそのころダイワのAGS97MMLをメインで使っていたのですが浸かりの時にはレングスが長すぎて扱いにくく感じていて同じくらいのパワーで8.5fくらいのものを物色していた。

そのNEWロッドは8.7fで探していたレングスにぴったり、自重も重くなくこれだ!と通販サイトを探しまくり某サイトで予約受付開始という文字にリアクションバイト(笑

こうして予約を行った

5月22日、自分の不注意で交通事故をおこしてしまい入院、鎖骨、手首の骨3箇所骨折、腸に穴が開き緊急手術というはめになってしまいました。その入院中にロッドが届きましたがそれが5月29日、5月発売というわりにはちょっと遅いんでないの?とツッコミたくなったが無事届いたのには安心した。

さてそのロッドがこれ

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ダイワ・モアザンブランジーノ87MLMである

MLMとはMとMLの中間という意味らしくMMLと同等のパワーであることが容易に考えられる

左手は今このような状態なので

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眺めることしか出来ないのだが非常に美しくキラキラ輝いて見える。

そしてこの印字、とてもかっこよく見える

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使わなくても所有欲を満たすには十分なかっこよさである。

早く復帰してこのロッドでブイブイ言わせたいというのが本音

最も復帰にはあと1~2ヶ月かかるらしいが。

とりあえずシーバスロッドはこれでどこでも対応できるようになったしあとは復帰して釣りにいきまくるだけなのである。

このロッドでランカーなんか釣ったら倒れるかもしれない(笑

とにかくまずは復帰が最優先、そのあとは






釣りに行きまくってやる!!

2017/05/21

危険!夜、テトラで落水!!

昨晩のこと

でかイカ求めて普段はまず行かない超激戦区の波止に行ってみました

時間はちょうど0時頃

この時間でも車は約30台は止まっていたが釣り場のキャパからは空いているほうだ

テトラで出来たこの波止は長さが端から端まで約3kmくらいあるのだが半分は釣り禁止

で、釣りが出来るエリアに入ってみました

この波止、小テトラで出来ているのだが2箇所出っ張った大テトラがありそこが1級ポイント

2つ目のテトラで釣りをすることに

暗い中ライトを頼りに2つ目のテトラの足場へと行ってみると先行者が

移動し人がいないことを確認してポイントに入る

慎重に足場を見計らい進んでいく

あとちょっとで足場というところでルートを再確認し足を踏み出したその瞬間

足がすべりそのままテトラの間に落水

ライフジャケットなどの安全装備は無い



背中にしょっていたデイバッグがフローティングベストの役目を果たし水に浮いている

上を見上げるとロッドが折れているのが見えた

ああ、落ちた・・・・と

普段ならパニックになっていたと思うがなぜか冷静だった、それは自分でも分からない

足は届いていないがテトラからはい上がるルートを探す余裕がなぜかあった

ルートを見つけなんとか脱出、これが他のポイントで自分の位置すら分からない状況だとどう
なっていたか分からないが今回は助かった

水に浸かったのは腰辺りまでだったのが幸いだったのかもしれない

その帰り道、長くそして情けなく、そして恐怖と戦い自分の取った行動を反省し帰路についた

俺はイカはほぼナイトゲームなので安全装備は必需品、にもかかわらず準備せずライトがあれば良いだろう程度の認識しかなかった
一歩間違えれば死んでいたかもしれない

怪我もたいしたことは無く擦り傷程度だったのは幸いで骨折とかしていたらと思うとぞっとする
今回助かったのは運以外何者でもなくエギ師でも地磯でナイトでやっている人は大勢居ると思うがくれぐれも安全第一で釣行してもらいたいものである

そしてこのポイントでエギングする人たちにも一言


安全第一!!