タイドグラフ

スタイル

  • 02

    Releasebb1_2
    Bh01_2
    Kaerublk

日本ブログ村

  • GyoNetBlog ランキングバナー
    にほんブログ村 釣りブログへ
    にほんブログ村 釣りブログ エギングへ
    にほんブログ村 釣りブログ シーバス釣りへ
Powered by Six Apart

« 2011年4月 | メイン | 2011年7月 »

2011年5月

2011/05/21

対馬エギング修行の旅

今年2度目のエギング修行の旅に出かけました

場所は対馬

その時の状況に如何に対応していくか、その力を付けたいという思い

そしてやはり3kgというでかいのを釣りたいという思い

エギング情報も何も入手せず行き当たりばったりの釣行です

博多発の深夜便で対馬に渡る




まずは風のチェック、ところが最初に入りたかったポイントは向かい風8mってどんだけ~

別のポイントに入るが反応なし、ランガンでチェックしながら北上し前回釣れたエリアに入る

その1ヶ所目で700g捕獲成功

1210

やはり最初の1杯は嬉しいものだ

後が続かなかったので隣の港に移動した

こちらはメジャーポイントで他のアングラーも居たが釣れてはいない様子

少ししゃくってみたがなんとなくダメっぽい

港の反対側に移動し観察すると小さいのは浮いている

こんなのを見ると掛けたくなるセコさ

エギは手持ちで唯一の3.5号のクリックス・プロスペック/薩摩オレンジ♪

んで季節は秋・・・

1211 1212

漁港の内側のブイの横に浮いていた春サイズには微妙な600gを捕獲

1213

その10分後に㌔アップの群れがブイの後ろに浮いてきた4杯を確認

そのまま投げると4杯ともエギを追ってきた

そのなかで一番デカイ奴がヒット!

墨を吐きまくる中、他の奴も追ってくる始末

まず1杯目キャッチ

1214
1.7kg

即キャストし2杯目もキャッチ

1215
先ほどの1.7kgと1.34kg

ヒットしたブイの先には藻場がありしばらく間を空けそこを狙うと3連発♪

1218
600g・・・無い

1219
1.38kgと1.5kg

4発目は掛け損ない煙幕も出ていてここのポイントは完全終了となった

しかしサイトで㌔連発とは刺激的な体験でした♪♪

隣の港に移動したら強烈な濁りが藻場を直撃しており厳しい状況でパス

その後いくつか回ったが反応は得られず夕マズメ~ナイト勝負!

先ほど釣ったイカを自宅に発送、夜食の買出しなどが終わる頃に丁度良い時間になる

いくつか候補があり見て回り一番良さそうな所で粘ることにした

まずヒットしたのは・・・

眼つきの悪い奴

1222

しかも墨攻撃を2段で喰らい1段目は交わすも2段目で被弾!!

靴は真っ黒だし靴下までこんなんなりました(泣)

1225

こいつから20分くらいで待望のアオリン700gを捕獲

1223
700g

ディープ側で大きめにゆったり動かしているとまたしても眼つきの悪い奴捕獲

1224

さすがに墨は喰らわなかったが・・・

場所を移動し藻場狙いに徹したが全くダメダメで1日目を終了とした。





2日目は昨夜の続きからスタート

目覚めの1投目でいきなりの㌔アップ!

1226
1.3kg

なんとも幸先良いスタート

ここからボコボコと行きたかったがそんなに甘くなく反応なし

単独回遊だったか?

藻場荒しを敢行したが反応なしで昨日の爆ポイントへ

時合い待ちでボトムをワームで狙うとすぐに反応があった

1231
ダイワのアジングヘッドはエギングスナップで装着できるので便利ですね~

しばらく狙ってみたが結局1匹だけでしたが当りは多かった

時間もそれなりになったのでエギに付け替え

またしても外側では季節はアッキ~な2杯

1228 1229

内側のブイ周りにも浮いていたが全く反応せず

奥の藻場でやっとこさっとこ1杯

1230
600g位

しばらく粘ってみたけれど反応は無い。やはり昨日は運が良かっただけなのか

隣の港に移動しても昨日同様ニゴリがキツイ

そのままツーリング兼ねて色々見て回ることに

そんな中、高台から景色を眺めていると良さそうな場所を発見し行ってみた

砂浜の入り口には両サイドから小さい波止

これの対岸の波止周りには藻場、波止の間は水深があり潮通しも良い

外側にも藻場もあり潮も良い感じで当っている

対岸の内側の藻場にはイカが浮いていてサイズも良さそう

早速投げると2連発でキャッチ

1232
600gと1.2kg

写真を撮っている間に藻の上からイカが消えたので今度は藻際に落とす

ボトムに着いて軽くしゃくるとズドン!ジ~~ジ~~と気持ちよくドラグが出て行く

かなりのサイズのようで足元でようやく浮かせるとかなりデカイっっ

キャッチするとアレレ~

軽!!

1234 1235

なんだかここら辺が壁となってますね~

写真を撮りキャスト開始、2投目から横風が突然強くなり続行不可能

追い風のポジションに移るがしゃくるたびラインが上に吹き上げられ釣りにならず

ここで一時退散。宿を取り夜食を買い込みちょっと休憩ZZzzz

のつもりでしたが気がつくと日付が変わっていました(大泣




3日目も昨日スタートのポイント、この藻場がどうしても気になる

そして目覚めの1投目

今朝も800g級を捕獲

1236

回遊待ちと決め粘るが徐々に風が強まり続行は厳しい

何箇所か見てまわり投げてみたが不発、爆風に心が折れて終了




今回は㌔までは出せたが秋のエギングの延長みたいな釣りでした。

どうしても釣りたかったサイズには届きませんでしたが

エギングにおいて以前のスタイルの方が数、サイズを伸ばせるという良い確認が出来た

ここは夢の島・・・またチャンスがあれば行ってみたいと思います。




タックルデータ
ロッド> ダイワ・インフィートエクストリームEG80H
リール> ダイワ・イグジストハイパー2500+09エメラルダススプール
ライン> ダイワ・UVF エメラルダス0.8号
リーダー>クレハ・シーガーグランドマックス2.5号

2011/05/08

走ってしゃくって600km エギング修行の旅

5月5日から5月7日までエギング修行に出かけました

行き先は対馬

壱岐は何度も行っているが対馬は初めて

事前情報も何もなく行き当たりばったりの釣行である

目の前で起こる状況に臨機応変に対応できるだけの力をつけたいし

昨年釣りが出来なかった分も楽しもうという魂胆もあり楽しみ半分不安も半分といったところ





深夜便で対馬に渡り5時ごろ到着

ポイントは全くわからないためとりあえず立ち入り禁止でないところで投げてみた

見た目はかなりのディープ

潮目も近いのでモンスターワンを投げる

見た目通りディープで20mはある

カラーを変えたりしたが反応はない

移動するとき散歩の地元の人に話を聞くとこのエリアでは全く釣れていないらしい

ランガンでチェックするが3ヶ所目で小イカを見かけたがこのほかではイカの姿すら見えない

移動し5箇所目では風も強くなり試しにワームを投げるとすぐに反応を得た

1194

まあとりあえず釣れた(笑






次の場所では定番の

1195

まあサイズはともかく・・・





9箇所目でようやくアングラーと遭遇

情報交換するとこのエリア一帯は全く釣れていないのでかなり厳しいということらしい

釣れているエリアも教えて貰う

狙いを少し変え再開、何投かするとエギがニュルニュルになって帰ってきた

しかもイカ臭い・・・・・・やられました

アタリも何にも判らなかったけれどアワビに噛み跡がくっきり残ってるし(泣)

取れるはずの当たりが取れなくて泣きそうになるが居たのは確認できたのは収穫

ランガンしこのエリアを捜索するが反応は無い

明日の策を考えると釣れていると言っていたエリアに移動するかこのまま調査するか・・・

あっさり移動を決断する

途中3,4箇所を打つがイカどころかアングラーすら居ない状況に信じるしかなかったのだ

そして宿を取りちょっと寝てナイトエギングのつもりが気がつけば朝4時・・・

こうして2日目は始まった





まずは宿近くの港のはずれで打つ

イカの反応は無いが定番のこいつをゲット

1196

移動すると藻場から一気に15mくらいの落ち込みの場所となっていた

こういうポイントではダイワのミッドスクイッドRVSが使いやすい

藻場周りを攻めるが反応は無く先端までチェックし藻場まで折り返し再度チェック

キャストし20カウントで一度ジャークを入れボトムをとろうとすると一気にラインが走った

合わせるとスカったがフォローのショートジャーク、抱けないタイミングでジャークを入れる

見える範囲でエギを止めるとやはり付いてきた。600g位?

エギを投げ直しチョイチョイと小技をかますとエギの頭から抱き込む

少し移動し合わせると掛かった

が、掛かりは浅そうなので速攻ネットイン

対馬初アオリゲットの瞬間

1197

しかも

㌔いってるし(爆

1198

は~良かった良かった

移動すること3ヶ所目

藻場を控えた潮通しの良さそうなエリア、しかも堤防の上は墨だらけ

ここでパターンを確信した

回遊待ちでしばらく粘る

ミッドスクイッドRVSピンクマーブルでボトムステイ中ムニュムニュっとアタリがあり

1200_2 1201_2 

しばらく打ち藻場パターンで狙うには潮位が下がりすぎのような気がして移動

次のポイントはディープ回遊待ちっぽい感じ

だが墨跡は強烈でイカ拓もいっぱい(爆

水深は15mくらいはありそうだ

ミッドスクイッドで3段シャクリ+ショートジャーク5発でズドンとヒット

しかし引きが怪しすぎるな~と思ったら

き、きみかよ

1202

余裕の㌔アップでしたがそのままお帰り頂きました

しばらく粘ったあと宿に戻り夜食を買い込み夜戦に備え・・・Zzzzzz





は!





はい、またしても朝4時となってしまいました




今日は最終日、狙いは藻場パターン

というわけでニューロッドを投入

ダイワ・インフィートエクストリーム80H

4.5号対応のロッドを探していた所、廃盤処分品を発見、半額という価格に釣られました

テストでは一応4.5号は問題なしで藻場狙いだとこちらが合うはず

最初のポイントは昨日初ゲットの港

偏光でチェック

やはり居た

ミッドスクイッドRVSオレンジホロで

1203_2 1204_2

㌔には足りず・・・

時間がないので5投で見切り次の場所へ・・・

次のポイントは全体的に浅く藻場を形成

最初の1杯はこんな奴
100g・・・ない

1205

先端に移動し広く探る

藻場のエッジでおねーちゃんがヒット

1206_2 1207_2
これで㌔アップは嬉しい

このパターン、彼氏も居るはずなので同じ所に投げる

2段シャクリをかまし最初のフォールでズドン

1208_2 1209_2

彼氏はやはりデカかった

その後もチェックするが不発、移動

昨日のコウイカポイントでは簡単にチェックし次のポイントへ向かう

ポイントに入ると何人か投げていて釣れている感じ

しばらく粘ったが不発、時間の都合上ここから大きく移動、初日のアタリのあったポイントに

端から端まで探りついにタイムアップ





対馬は広く総走行距離は600kmを越えました。

また釣れるパターンとポイントを掴むまでは厳しい釣りでしたがなんとか釣果を残せました。

カンを取り戻すにはもう少し掛かりそうですが今年はシャクリ倒したいと思います。





タックルデータ
ロッド> ダイワ・STX-EG 922MHX-SV
      ダイワ・インフィートエクストリームEG80H
リール> ダイワ・イグジストハイパー2500+09エメラルダススプール
ライン> ダイワ・UVF エメラルダス0.8号
リーダー>クレハ・シーガーグランドマックス2.5号